病気も相続争いも「予防」が一番

「相続対策を怠るといろいろな相続トラブルが・・」

  • 亡くなった親の預貯金を引き出すには相続人全員の実印と印鑑証明が必要。しかしながら、兄弟仲が悪く話しがまとまらず一向に貯金が下ろせぬまま何年も経過。
  • 遺言書がないことに付け込んで、息子の嫁が遺産分割協議書に介入してきた。これがきっかけで泥沼の争いに発展。家庭裁判所で調停中だがなかなか折り合いがつかず、ノイローゼ寸前に追い込まれている。

 

・・などといった「他人事ではない」トラブルが急増しております。
上記の2つ目は特に最悪なケースですが、残念ながらそのような事例は結構多いのです。相続争いに限らず「当事者よりも周りの人間が事態を?き乱す」事例は皆さんの周りでも意外と多いのではないでしょうか?

 

「予防法務」という考え方。

費用も時間も最小限に抑えられる予防法務が今注目されています。行政書士は弁護士に比べ費用が格段に安く、「予防法務」の一端を担う法務の専門職として各方面から期待されています。

 

相続手続にはかなりの労力が必要です。ご経験された方なら良くお分かりだと思います。放置しておくと様々なトラブルを引き起こすことに成りかねません。安易な自己判断ではなく、予防法務のスペシャリストにベストなアドバイスを受けましょう。
行政書士は弁護士とは違い、法的トラブルに直接介入したり裁判の代理ができるわけではありません。したがって、相続問題で骨肉の争いになってから相談されても、はっきり言えば手遅れなのです。
あとで相続トラブルの解決に多大な費用と時間を要するよりも早めの相談で事前の相続トラブルの予防を。
それが結果的に費用も時間も劇的に節約でき、円滑な相続手続きの実現を可能とするのです。

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