遺言のお役立ちコラム集【遺言書作成代行】【公正証書遺言証人引受】福岡市南区野間・三浦行政書士事務所

遺言のお役立ちコラム集【遺言書作成代行】【公正証書遺言証人引受】福岡市南区野間・三浦行政書士事務所記事一覧

なぜ遺言が必要なのか? 「妻に全財産をあげる」「長男にあの土地をあげて、次男に今住んでいる家をあげたい、現金は全部妻にあげたい。」など、ひと口に遺言と言っても、どのような内容の遺言をしたいか人それぞれ違うのではないでしょうか。 遺言では遺言者の自由意思を書くことができます。たとえ民法の法定相続分の規定に反することが書かれてあっても、遺言は遺言者の意思を尊重すべきものであり、法的にはその遺言は有効で...

専門職が公正証書遺言をすすめる理由コラム「だから相続でもめた」〜他人事では済まされない遺言の話〜 「うちはたいした財産がないから、遺言書は必要ないのだ。」このように誤解されている方は意外と多いものです。しかし、遺産の総額と遺言の必要性の有無は全く関係ありません。むしろ財産が少ない方が揉めると考えて頂いても良いほどです。 極端な話、数億円の財産をお持ちの方であっても、相続人が1人しかいない場合には、...

二通の遺言書はどちらが有効か?あとの日付の方が有効となる 故人の作成した遺言書が二通出てきた場合、二通の遺言書のうち日付が後の方の遺言が有効になります。遺言は、人の最終意思として尊重しなければならないものですが、遺言書が二通出てくれば、やはり問題が生じます。 そこで民法ではこのような場合を考えて、次のような規定を置いています。 前の遺言に抵触する遺言を作成することによって、その抵触する部分について...

「相続対策を怠るといろいろな相続トラブルが・・」亡くなった親の預貯金を引き出すには相続人全員の実印と印鑑証明が必要。しかしながら、兄弟仲が悪く話しがまとまらず一向に貯金が下ろせぬまま何年も経過。遺言書がないことに付け込んで、息子の嫁が遺産分割協議書に介入してきた。これがきっかけで泥沼の争いに発展。家庭裁判所で調停中だがなかなか折り合いがつかず、ノイローゼ寸前に追い込まれている。・・などといった「他...

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